ホリデイ・トレッキング・クラブ

お知らせ
3月24日(木) 幼児クラスのページ内容を更新しました。

幼児クラスの授業指導について

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今、お子様が文字や数字に興味を持ち始めていませんか!?
幼児期は、吸い取り紙のように吸収していきます。だからこそ、幼児には知的環境を整えてあげることが大切です。25年の歴史をアップルの幼児教育は、アップルの母体である「石川教育研究所」の研究開発が活かされた教育指導を行っています。

幼児クラスの指導について(年中・年長指導) 

●プリント学習指導について
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授業で使用する学習用プリントは学習塾アップルのオリジナル教材で
幼児期の学習に欠かせない3つの柱【 ①「もじ」 ②「かず」 ③「ちえ」 】を指導します。

①もじ=幼児のこくご学習
 ひらがなの読み書き(清音・濁音・半濁音・拗音・長音等)や
 筆順、単語、助詞等を学習。
②かず=幼児のさんすう学習
 タイルを使った指導を中心に数の大小や計算、繰り上がりを学習。
③ちえ=思考力、判断力、(※)巧緻性などをプリントで学習。
・思考力…(様々な概念:自然・生活様式・ルールなど)
・判断力…(生活面における場面での物事の善悪の判断など)
・巧緻性…(色を塗る・紙を切る・貼る・物を掴むなど)

※巧緻性(こうちせい)=手先の器用さ、巧みに指先を使う能力のこと。この
 能力を幼児期に鍛えることが幼児脳の発達に大きく影響し、子どもの知能
 は高められます。幼児教育ではとても重要視され、指先への様々な刺激を
 与えることで、この巧緻性を鍛えていきます。

★また、プリントには学習した内容が定着する為の工夫がされています

幼児クラスの学習について

フラッシュカード指導について
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集中力(見る・聞く・話す・記憶する力などを育成)を身につけ、語彙力を養う学習指導…それがフラッシュカードです!授業では主に学習を始める前やプリント指導の合間に取り入れ、一定のリズムでカードをめくり、子供たちに復唱させます。

幼児期は学習を始める大事な時期です。
次の質問のうち2つ以上の質問に問題がある場合は要注意です。

1:人の話が聞けますか?
●人の目を見てちゃんと話を聞くことが出来る
2:ちゃんと話せますか?
●自分の気持ちを正しく表現出来る=言葉のキャッチボールが出来る
3:文字の読み書きが出来ますか?
●ひらがな五十音、濁音、半濁音、拗音、長音、幼長音などが読み書き出来るか
4:集中力はありますか?
●幼稚園の教室などで、じっと座っていられるか=目安として15分~20分
5:本が好きですか?
●1週間で絵本などを10冊以上読んだり・聞いているか
 2冊以下の場合は要注意です。

幼児期には目と耳を鍛えなければなりません。
それは、目で見て確認し、ことばを聞いて理解する。幼児の知的発達に必要な情報のほとんどが目と耳を通して学ぶからです。上の質問のうち情報を取り入れる場(インプット)は1番と4番と5番。取り入れた情報を生かす場(アウトプット)は2番と3番です。学習にとって必要な情報を吸収し、自分のものにする。幼児期にとって貴重な情報源となることば(語彙)の獲得がこの時期の指導において最も大切です。

カードを使って行う幼児のフラッシュカード指導

数秒おきに、写真が切り替わります。

(3)幼児クラスの授業日

●幼児クラスは週1回の授業指導

年中
月曜日:3:40-4:30(50分指導) 
年長
金曜日:3:40-4:40(60分指導) 

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こんなメンバーです
2017年度 年中クラス・年長クラス
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